いちご狩りの季節になると、
SNSには赤いいちごの写真が並んで、
「今年も行ったよ〜!」
「子どもたち大喜びでした!」
そんな投稿を見かけます。
正直、うらやましい。
でも我が家は、
今年はいちご狩りに行かない年になりそうです。
理由はシンプル。
高い!上の子の中学受験に
双子のランドセルとお金がかかることがあるから、今は節約しないと
行かないって決めたら、ちょっと気持ちが軽くなった
「行けない」じゃなくて
「今年は行かない」
そう決めたら、
ちょっとだけ気持ちが楽になりました。
無理して行って、
帰りに家計簿見てモヤモヤするより、
今の我が家に合う楽しみ方を探そう、って。
代替案① スーパーのいちごを“イベント扱い”する
いちご狩りは行かないけど、
いちごは買う。
これ、我が家ではわりと大事です。
・いつもよりちょっといい品種
・家族分しっかり量を確保
・「今日は特別ね」って言う
ただそれだけ。
でも子どもたちは、
「今日いちごの日?」
「いっぱい食べていいん?」
って、普通にテンション上がります。
代替案② 家で“いちご狩りごっこ”
洗ったいちごを、
・大きなお皿に並べる
・子ども用のトングを出す
・順番に取るルールを決める
それだけで、
なぜか「狩り」っぽくなる。
年中の双子は特に、
こういうの、ちゃんと喜びます。
代替案③ おやつを「いちごメイン」にする日を作る
・いちご+ヨーグルト
・いちご+ホイップ
・いちご+食パン
手はほとんどかかってないのに、
「いちごパーティー!」
って言われる不思議。
正直、
いちご狩り30分より、
家でゆっくり食べた方が満足してる気もします。
代替案④ 「今年は行かない理由」をちゃんと伝える
「高いからダメ」じゃなくて、
「今年は他に大事にしたいことがある」
「また行ける年もあるよ」
そうやって話すと、
子どもも意外と納得します。
がっかりはするけど、
拗ねるほどではない。
これも、成長なのかも。
無理して作る思い出じゃなくていい
いちご狩りは、
行けたら楽しい。
でも、
行かない年があっても、
それで何かが欠けるわけじゃない。
我が家には、
・家で笑った時間
・「今年はこうしよう」って話した時間
・財布と気持ちに余裕がある日常
それも、ちゃんと思い出になっています。
まとめ|行かない選択も、ちゃんと正解
いちご狩りに行かない年。
それは、
我慢した年じゃなくて、
今の家族に合った選択をした年。
そう思っています。
同じように、
「今年はやめとこうかな」
「代わりに何してる?」
何かあれば教えて下さい。


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