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小1でキッズスマホを持たせた理由。働くママの「見えない時間」の不安がきっかけでした【PR】

「小学生にスマホって、まだ早いかな?」

正直、ずっと迷っていました。
持たせない選択もあるし、
できるだけ先延ばしにしたい気持ちもあって。

でも、
小学生になった途端、
一気に生活が変わったんですよね。

※この記事はPRを含みますが、我が家のリアルな記録として書いています。


目次

保育園の頃にはなかった「ひとりの時間」

それまでは保育園に通っていたので、
一人でお家にいる時間はありませんでした。

でも、小学生になった途端、
それが当たり前じゃなくなって。

私が仕事から帰宅するのは、
だいたい 17時〜18時半

学童には預けていましたが、
学童も 17時まで

そこからは、
一人で帰宅する我が子

「ちゃんと帰れてるかな」
「もう家に着いた?」

それまで感じたことのなかった不安が、
一気に増えました。


習い事も「送迎なし」が前提に

送迎なしの習い事を始めたのは、小1の頃。

習い事自体は、
送迎バスが家の近くまで来てくれるので助かる。

でも、
親が付き添わない分、

・ちゃんと乗れてる?
・無事に着いてる?

やっぱり、気になるんですよね。

連絡が来るわけでもないし、
仕事中に何度も確認するわけにもいかない。

そんな時に、
「今どこにいるか分かる」
それだけで、気持ちが全然違いました。


我が家が選んだのはキッズスマホ「Hamic」

そこで持たせ始めたのが、
Hamic のキッズスマホ。

いわゆる普通のスマホではなく、
子どもに初めて持たせる前提で作られているところが決め手でした。


親として「助かる」と感じたポイント

① ひとりでいる時間を見守れる

GPSとビーコンで、
今どこにいるかを確認できます。

無事に帰宅できたか、
いつもと違う動きをしていないか。

ずっと見るわけじゃないけど、
必要なときに確認できる

この安心感は、
思っていた以上に大きかったです。


② 防犯ブザーがちゃんと考えられている

ブザーストラップを引くと、
位置情報と周囲の音声が保護者に届く仕組み。

音が鳴るモードと、
静かに助けを求めるモードがあるのも安心でした。

「一応持たせてる」防犯ブザーとは、
ちょっと違うなと感じました。


③ メッセージのやりとりを見守れる

専用のメッセージアプリがあり、
親が内容を見守れる仕組み。

まだSNSを自由に使わせるのは不安だけど、
連絡手段は持たせたい。

その“間”として、
ちょうどいいなと思っています。


④ 子どもが「自分のもの」として大事にする

ケースのデザインを選べたり、
少しずつ自分好みにできるのもポイント。

「これは自分のスマホ」
という感覚があるからか、
意外と丁寧に扱っています。


ずっと使わせるつもりではありません

正直に言うと、
このスマホをずっと使わせるつもりはありません。

中学生になったら、
そのタイミングで普通のスマホに切り替える予定です。

そして、
その時はこのHamicを
下の双子に回せたらいいなと思っています。

一人目のために選んだものが、
次の子にも使える。

それも、
親としてはありがたいポイントでした。


「持たせてよかった」と思えた理由

完璧に管理できるわけでもないし、
今も迷いがゼロなわけじゃありません。

でも、

「何も分からない不安」より、
「見守れる状態で任せる安心」。

今の我が家には、
この距離感がちょうどよかったです。

小学生になって、
子どもの世界が広がり始めたご家庭には、
一つの選択肢として参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

広島在住、3人の子どもを育てるママです。
小学生と双子育児のリアルな体験や、
通信教育・お出かけ・暮らしのことを
正直レビューしています。

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