年中の双子。
気づけば、もうすぐ年長。
「え、もう小学生まで1年ちょっと?」
この事実に気づいたとき、正直ちょっと焦りました。
ガッツリ先取りしたいわけじゃない。
でも、
- 自分の名前が書ける
- ひらがなや数字に少し慣れている
- 勉強=イヤなもの、にならない
このくらいは、小学校までにできていたら安心だな…と。
しかも双子。
内容だけじゃなく、料金や親の負担も現実的じゃないと続かない。
ということで、
いろいろ調べて、比べて、悩みました。
年長になる前に「ここまではできたらいいな」と思ったこと
我が家が目標にしたのは、かなりシンプル。
- 難しいことはしない
- 比べなくていい
- 親がイライラしない
年長の1年は、
「できる量」より「土台」。
✔ 名前が書ける
✔ ひらがな・数字に親しんでいる
✔ 「できた!」が増えている
これができていれば十分、という考えです。
比較した通信教育はこのあたり
候補にしたのは、よく名前を聞くこの4つ。
- 幼児ポピー
- こどもちゃれんじ(紙・付録あり)
- ちゃれんじタッチ(デジタル)
- Z会 幼児コース
- スマイルゼミ
双子なので、
1人分の料金 ×2を頭に置きながら見ました。
年長から1年使った場合の料金目安
※4月から入会・12か月分の目安です
| 教材 | スタイル | 年間(1人) | 双子だと | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 幼児ポピー | 紙 | 約17,100円 | 約34,200円 | いちばん安い |
| こどもちゃれんじ(紙) | 紙+付録 | 約33,560円 | 約67,000円 | 王道 |
| ちゃれんじタッチ | デジタル | 約22,760円 | 約45,000円 | 管理が楽 |
| Z会 幼児 | 紙+体験 | 約40,600円 | 約81,000円 | 親の関与多め |
| スマイルゼミ | タブレット | 約43,560円 | 約87,000円 | 完結型 |
こうして見ると、
双子だと差がかなり出るのがよく分かります。
調べて感じた、それぞれの正直な印象
幼児ポピー
まず魅力だったのは、やっぱり料金。
内容もやさしくて、
名前・ひらがな・数字の入り口には十分そう。
ただ、紙教材だと
どうしても親がつきっきりで見ないといけない場面が多そうだな、と感じました。
「これ合ってる?」
「次どうするの?」
評判はとても良くて、
「丁寧」「安心して使える」という声が多い分、
双子だとその時間が2倍になるのが少し気になるところ。
こどもちゃれんじ(紙・付録あり)
さすが定番。
子どもが楽しく取り組めそうなのは、間違いない印象。
ただ、双子だとどうしても想像してしまう。
付録が2人分届く
→ 取り合いになる
→ 片付けるのは親
楽しい反面、
物が増えていく未来がはっきり見えました。
ちゃれんじタッチ(デジタル)
そこで気になったのが、ちゃれんじタッチ。
紙のちゃれんじと内容は近いのに、
- 付録がない
- タブレットで完結
- 物が増えない
- 紙コースより料金が抑えめ
この点が、双子家庭にはかなり魅力的。
デジタルなら、
- 同じペースで進めやすい
- 終わりがはっきりしている
- 親がつきっきりにならなくていい
「楽しさ」と「続けやすさ」のバランスが
ちょうどよさそうだな、と感じました。
Z会 幼児コース
内容はとても良さそう。
考える力、体験、あと伸び。
言っていることはすごく納得できます。
ただ、
- 親の関わりが前提
- 双子分だと時間も気力も必要
今の生活を考えると、
「やりたいけど、回らないかも」が正直なところ。
スマイルゼミ
タブレット1台で完結。
物が増えないのは大きなメリット。
ただ、料金を見ると
双子で1年続けるには少し重たい印象でした。
付録を増やしたくない、という本音
ここまで調べて、
一番はっきりしたのがこれ。
もう、あまり物を増やしたくない。
双子だと、
付録が2つ
→ ケンカ
→ 収納に困る
→ 親が疲れる
この流れが、どうしても見えてしまって。
楽しさも大事だけど、
それ以上に
- 管理できる
- 続けられる
- 親が無理しない
ここを優先したくなりました。
今のところの我が家の結論
いろいろ調べて、
今いちばん「これなら続けられそう」と感じているのは
ちゃれんじタッチです。
- 付録がない
- デジタルで完結
- 双子でも足並みをそろえやすい
- 料金も比較的抑えめ
年長の1年。
完璧じゃなくていい。
楽しみながら、
小学校への不安が少し減れば、それで十分かなと思っています。


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